家庭での血圧測定
家庭での血圧測定
オムロン、「早朝高血圧」確認機能付きデジタル自動血圧計を発売という記事より
血圧管理では、日本高血圧学会が2003年にまとめた「家庭血圧測定条件設定の指針」を受け、「早朝高血圧」や「白衣性高血圧」など病院での血圧測定では発見しづらい症状の発見に役立つ「家庭での血圧測定」が推奨されるようになったという。このように、家庭での血圧測定による個人の血圧管理は、個人の健康維持と生活習慣病予防観点からその意義が高まっているとマイライフ手帳@ニュースが伝えていました。
オムロン、「早朝高血圧」確認機能付きデジタル自動血圧計を発売オムロンヘルスケアは、家庭用血圧計の新商品として、腕帯とACアダプタ収納タイプで省スペースを実現した「オムロンデジタル自動血圧計 HEM-7070」(「早朝高血圧」確認機能付き)と、「早朝高血圧」確認機能がないベーシックモデルで、より省スペースを追求した「オムロンデジタル自動血圧計 HEM-7071」の2機種を2月1日から発売する。
マイライフ手帳@ニュース
http://www.mylifenote.net/009/post_632.html
現在、厚生労働省の統計調査による日本の高血圧の総患者数(継続的な治療を受けていると推測される患者数)は780万9000人で、3年前と比べ 82万4000人(11.8%)増加している(厚生労働省「平成17年患者調査」)。加えて、潜在的な高血圧患者を含めると日本の高血圧患者は3000万人以上にのぼるといわれています。
記事にでてきた白衣性高血圧とは、普段血圧が正常な人でも、病院などで血圧を測ると高くなってしまうことをいいます。これは、医師や看護師の白衣を見ると緊張してしまい、血圧が上昇してしまうというものです。家庭で測った値より10~20mmHgほど高くなるといわれています。