飲酒で高血圧男性の心臓発作リスクが軽減?
適度な飲酒で高血圧男性の心臓発作リスクが軽減という記事より
1日に1~2杯の飲酒をする高血圧の男性は、全く飲酒しない男性よりも心臓発作リスクが低いという知見が、米医学誌「Annals of Internal Medicine」1月2日号で報告されたとDr.赤ひげ.COMが伝えていました。
米国人の3人に1人は高血圧だといわれる。過剰な飲酒が血圧を上昇させることは知られているが、適量のアルコールを摂取している高血圧患者は致死性の心血管系合併症のリスクが低いことがいつくかの研究で示唆されていた。しかし、適度な飲酒が高血圧患者の非致死性の心臓発作および脳卒中の発生率に及ぼす影響を検討した研究はこれまでなかった。Dr.赤ひげ.COM
http://www.drakahige.com/NEWS/DAILY/2007/2007011501.shtml
高血圧の症状や程度、治療法は人それぞれです。お酒の量は、記事の内容を鵜呑みにしないで、医師とよく相談して決めましょう。
本態性高血圧に特徴的な症状はありません。しかし、頭痛、頭重感、肩こり、倦怠感などさまざまな症状を訴えることがあります。とくに、高血圧発症の早期に、これら不定愁訴のような症状を訴えることが多いようです。