高血圧対策の落とし穴
高血圧対策の落とし穴 実例集
こんなドジやってませんか?という記事より
塩分を控えたり、カリウムを含む野菜を積極的に食べたり、高血圧対策であれこれ工夫していたのに、実は、よかれと思ってやっていることや、ほかの持病の薬などが血圧を上げる“隠れた原因”になっていることがあるようです。そんな怖い実例を紹介ししていました。
高血圧対策の落とし穴 実例集こんなドジやってませんか?
43歳のSさんの血圧は140台/90台㎜Hgで軽い高血圧。それほど深刻な値ではなく、減塩やウオーキングで血圧は下がるはずと高をくくっていた。ところが、いろいろ試しても効果が出ない。“原因”は納豆だった。
「納豆そのものは血液サラサラ効果が高く、高血圧にもいいとされているので、毎日、朝と晩に1パックずつ食べていました。ところが納豆に付いているタレとカラシだけでは足りず、しょうゆとカラシを加えていた。これがダメだったのです。“納豆はいいもの”という先入観が強すぎ、すっかり見落としていました」
しょうゆとカラシをやめた途端、130台/80台に安定したという。カラシも市販品は塩分が入っているものが多い。
高血圧の人に、おすすめのレシピは、玄米、牛乳・乳製品、そば、魚介類、海藻類、じやがいも、、お酢、柑橘類、緑黄色野菜を使ったものです。