冬の温泉旅行
温度差に気をつけながら温泉でストレッチという記事より
急に寒冷刺激を受けると、のど、鼻の粘膜が弱くなり、病原菌に対する抵抗力が落ちて風邪、鼻炎、咽喉炎、気管支炎、肺炎などを発病しやすくなります。血圧も上昇しますから、高血圧、動脈硬化、心臓病の人は、屋内、屋外の温度差に要注意です。
温泉の知識あれこれ(10) 冬の温泉旅行 温度差に気をつけながら温泉でストレッチ冬は大陸の高気圧が発達して、気圧配置が西高東低型になります。北西ないし西の冷たい風が吹いて、寒さもきびしくなります。季節風が吹き出すとともに雪が降り始め、日本海側では冬の生活が始まります。北海道もまた雪との闘いでしょう。
こうした気象の変化は、寒さに慣れていないからだの調子を乱し、抵抗力が低下した高年者や病気を持った人たちには刺激が強すぎます。冬の北海道、東北、北陸地方へ旅をするときは十分気をつけなくてはなりません。
ただしギックリ腰、捻挫、くじき、寝ちがい、骨折など急性期の場合は冷やしたうえで安静にして、2、3日たってから温浴をします。
高齢者、高血圧の人は、露天風呂や、温泉浴の雪見酒は禁じます。冬は温暖地の塩化物泉、硫黄泉、二酸化炭素泉の温泉がおすすめです。
読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/tabi/domestic/kenkouhou/20070123tb01.htm?from=os2
高血圧は、候補遺伝子があるだけで発症するのではなく、食塩のとりすぎ、アルコールの飲みすぎ、肥満、ストレスなどの環境因子が相互に関連し合って血圧上昇にはたらいています。
高血圧のツボは、両耳の先端の線と顔の中心の線をクロスさせた所、百会(ひゃくえ)などがあります。
片倉温泉の泉質は,弱放射能冷鉱泉で、つかれば高血圧のほか、神経痛やリュウマチなどに、飲用すれば、糖尿病、痛風などに効果があるといいます。