アメリカ国内で6500万人が高血圧
米国 塩分取り過ぎによる健康問題が深刻化=CSPIという記事より
アメリカ人は、過度に塩分を摂取しているとして、一般の人々の利益を守る科学センター(CSPI)は農務省に対し、肉製品に含まれるナトリウム量の最大許容量を早期に確定するように求めたとニッポン消費者新聞が伝えていました。
米国 塩分取り過ぎによる健康問題が深刻化=CSPIアメリカ人は過度に塩分を摂取しているとして、一般の人々の利益を守る科学センター(CSPI)は農務省に対し、肉製品に含まれるナトリウム量の最大許容量を早期に確定するように求めた。
同センターは現在、アメリカ国内で6500万人が高血圧であると指摘。レストランの食品や加工肉の塩分量を半分に減らせば、1年で15万人の命が救えるだろうと分析している。
高齢者の高血圧は、65歳以上の約60%が高血圧に、かかっていると考えられています。受診率も全疾患を通じて第1位になっています。
高血圧を治すには、食塩制限、適正体重の維持、アルコール制限、脂質などの食事、運動、禁煙などがあげられます。