高血圧患者、35歳以上で15%(上海)
2007年度上海市愛衛会での会合で、上海市の高血圧患者の割合は、35歳以上で15%ほどに達することが明らかにされたとエクスプロア中国で伝えていました。記事によると、2006年に上海市内7079箇所で、35歳以上の人のべ500万人を対象に血圧測定をした結果で、この中で82万人がこれまでに一度も血圧を測定したことがなかったという。上海では、まだまだ健康に対する認識が低いことがわかる。また、高血圧の患者は、年齢を経るごとにその割合は増えており、中高年となると15~20%に達しているそうだ。
上海市の高血圧患者、35歳以上で15%
2007年度上海市愛衛会での会合で、上海市の高血圧患者の割合は、35歳以上で15%ほどに達することが明らかにされた。これは、2006年に上海市内7079箇所で、35歳以上の人のべ500万人を対象に血圧測定をした結果で、この中で82万人がこれまでに一度も血圧を測定したことがなかったという。
エクスプロア中国